【懐かしい!?】インターネットと美容師の歴史と推移を振り返ってみた

ここ15年くらいのインターネット分野の発展、美容業界の推移を簡単に振り返ってみます。

僕が美容師をはじめた2006年頃から現在2018年に至るまで、3年で区切って見てみましょう。

世の中すごいスピードで変化しているもんです。

2006年前後

IT

2004年 mixi 開始

2004年 アメーバブログ 開始(ブログ元年といわれる)

2007年 初代iphone 発売

2007年 ホットペッパービューティー ウェブサイト版 開始

2008年 twitter 日本語版 リリース

2008年 facebook 日本語版 リリース

美容業界

2005年をピークに新卒者数が減少。(美容室数:約21万5千軒/美容師数:約42万人)

この頃、美容師になった人たちはカリスマ美容師ブーム(1990年台後半くらい?)を中高生時代テレビや雑誌で見ていた世代です。

当時はmixi全盛期で、ブログ(日記)を書いたり、mixi内のコミュニティで集客、モデハンもしてましたねー。日本のSNSのはじまりです。

2009年〜

IT

2009年 ビットコイン取引がはじまる。

2009年 NEVERまとめ キュレーション、まとめサイトが誕生

2010年 Instagram リリース(日本語版は2014年)

2011年 LINE リリース

2011年 facebookのユーザーが8億人に到達。

2011年 youtubeがパートナープログラムを一般開放したことにより、ユーチューバー出現。

2011年 最初のビットコインバブルが発生。

美容業界

美容室数:約22万3千軒/美容師数:約45万3千人

2011年 ホットペッパービューティー【新宿版】【池袋版】【渋谷恵比寿版】【銀座版】創刊

美容師がブログやSNS発信するのが当たり前になってきた頃ですかね?

ホットペッッパー集客・予約のサロンが増えてきましたが、

当時は低価格サロンが使うサイトみたいな認識だったかと思います。

業務委託サロン、低価格サロンが急速に増えたのもこの頃。

2012年〜

IT

2012年 iPhone5 発売

2014年 Instagram 日本語版リリース

2014年 ホットペッパービューティーオンライン予約者数3000万人突破。

美容業界

美容室数:約23万軒/美容師数:約48万人

Instagramを活用する美容師さんが増え、個人発信が爆発的に増えたかと。

ウェブ知識を活用したウェブマーケティングや動画投稿をはじめる美容師も増えました。

この頃から、有名店といわれるサロンがホットペッパーに続々参入しはじめたのもこの頃。

ウェブの活用が本格的に多様化して、インターネットと美容師の親和性が広がりました。

2015年〜

IT

2015年 Instagram ユーザー5億人突破。

2016年 iPhone7 発売

2017年 Instagram 日本での月間アクティブユーザー数2000万人突破。

2017年 仮想通貨元年

美容業界

美容室数:約23万8千軒/美容師数:約49万7千人

2015年11月ホットペッパービューティー広告掲載費の大幅値上げ。

フリーランス化の波もあり

個人発信、ウェブマーケティング知識がより重要視されてきました。

情報の多様化により、低価格と高単価の2極化が進み、

働き方も多様化。

2018年〜

約10年で、日本の情勢も大きく変わりました。

インターネットのスマートフォン普及で世の中が大きく変わりました。

美容室は増え続けています。

世の中も価値観も大きく変わり多様化しましたね。

さて、これからどうなるんでしょうね??

余談ですが、日本は少子高齢化により

2005年から人口減少しており、

2015年の1億2709万人から

10年で700万人減り、人口の20%が後期高齢者

50年後の2065年には8808万人まで減ると推測されているそうです。

これからもっと変わっていきそうですね!

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平尾 勇介

ownercoyoi
原宿、渋谷を経て、 2018.05.01 吉祥寺に【少人数制完全マンツーマン】【コーラ(瓶)が飲める】美容室『coyoi』をOPEN。他エリアでの活動も継続。 ブリーチを使わない「低ダメージ・高発色・高透明感アッシュ系カラー」と「高濃度アッシュ系地毛戻しカラー」がオススメ。 ストリートアート・カルチャー/写真/旅行/お風呂が好き。

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