美容師さんにイメージ写真や画像を見せてみよう!

今回は、先日書いたこちらの記事の続きを実体験と合わせて!

昨日、後輩と話しをしていたら ここで、大事なポイントは、「できる」「できないか」の前の 色のイメージ! ...

美容室で髪を切る前に

『こんな感じにしたいなー』とか『これ似合うかなー』とか

ヘアスタイルを見たり探したりするはず!

で、

そのイメージ写真って、担当の美容師さんに見せますか?

スマホが普及してからはヘアスタイルを探したりするのも ネットツールやアプリが多くなってきました。 以前はヘアカタや雑誌の...

僕が学生の時の話。

昔は、スマホもなかったし、まだまだネットで情報を拾うってことは少ない時代、

情報源は雑誌とテレビ。

ヘアスタイルを探すってなると、ファッション誌、ヘアカタログが主でした。

雑誌を買って、気に入ったヘアスタイルをハサミで切り抜いて、

ポケットに入れて、めっちゃドキドキしながら美容室に向かうんだけど、

それを美容師さんに見せるのが

めっちゃ恥ずかしい!!!

「似合わないよー」とか「毛質が違うからー」とか、言われたらどーしよー。

そもそも、

モデルさんとか芸能人は、みんなかっこいいし、顔が違うからなー。

笑われないかな。出来ないって言われないかな。なんて思われるかな。

すごい不安で、結局ポケットの中の切り抜きを出せず。。。なんてことも

マイナス思考ネガティブ少年でした 笑

高校生の時に日韓W杯が開催されて、

イングランド代表のベッカムの髪型、ソフトモヒカンが大流行。

当時、男はみんなベッカムヘアにしてましたね。

僕もベッカムヘアにしたくて、美容室に行ったんですが

『ベッカムみたいにしてください!』

が恥ずかしくて、言えず

『モ・・・モヒカンにしたいんです・・・』

が精一杯。

気づいたら鏡に映る僕は、

ガチのモヒカンでした 笑  (ろくでなしブルースの石松でした。)

ソフトどころかハード。泣きそうになりました 笑

結局、すぐ別のお店で切り直してもらって、

G.Iカットになって、学校で友達に爆笑されました。

いい思い出です。

だいぶ話は逸れましたが、

そんな僕が美容師になって、お客さんとカウンセリングをする際

理想となりたいイメージがあるのであれば、写真、画像で共有するのがベストでスムーズ!

(完全お任せが一番スムーズですし、長い付き合いで好みを把握している方はなんとなくのニュアンスだけで切りますが)

そもそも

僕が学生の時に、美容室で不安、恥ずかしがっていたことは

美容師側は全く考えないし、思わない!

と気がつきました 笑

むしろなりたいイメージがあれば、ヒントが欲しいし、

具体的なら尚更、イメージを共有しやすい!

もし、昔の僕のように、今まで抵抗を持っていた人は、

言ってみよう!見せてみよう!

それに

今の時代は、いろんなツールで様々なパターンのヘアスタイルの参考になる写真が溢れていますので、ピックアップしてスマホに保存しておきましょう!

間違いないのは、気に入ったヘアスタイルを作った美容師さんに切ってもらうのがいいとも思います!

美容師側は、

なりたいイメージ・テイスト・ニュアンスをヒントに

ご要望を汲み取って、その人に合わせて、

ヘアスタイルを作ります!

もちろんお任せも大歓迎です!

くれぐれもモヒカンになっていて、泣くことがありませんようにwww

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平尾 勇介

ownercoyoi
原宿、渋谷を経て、 2018.05.01 吉祥寺に【少人数制完全マンツーマン】【コーラ(瓶)が飲める】美容室『coyoi』をOPEN。他エリアでの活動も継続。 ブリーチを使わない「低ダメージ・高発色・高透明感アッシュ系カラー」と「高濃度アッシュ系地毛戻しカラー」がオススメ。 ストリートアート・カルチャー/写真/旅行/お風呂が好き。

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